「結婚しようよ」「人間なんて」「おやじの唄」−。約20の名曲が全編を彩る「拓郎映画」が作られることになった。
主人公は52歳のサラリーマン。学生時代はフォークソングに影響されプロを目指していたが、今は妻と大学生の娘2人を持つ。長女が結婚を決めたり、子供たちの自立で熟年夫婦の生き方など「団塊オヤジ」たちが直面する悩みを盛り込んだ内容となる。
拓郎の楽曲は、ストーリーとリンクする形で登場。主人公の青春時代や、娘のことで思い悩む心情が、拓郎の歌詞に乗って描かれる。これまで武田鉄矢主演の映画「刑事物語」(82年)などで主題歌を手がけたことはあったが、約20もの楽曲が挿入歌として使われるのは初めてとなる。
「学生時代、僕たちの神様だった」という生粋の“拓郎チルドレン”の佐々部監督は6月に“神様”と対面。拓郎から「出演は勘弁して欲しいけど、曲でよければ遠慮なく使ってください」とゴーサインをもらい映画化が実現した。
「自主映画を作っていたころ、仲間たちといつか全編拓郎でつづる映画を撮ろう、と酒を酌み交わした。30年たって夢が実現する。吉田拓郎に乾杯!!」佐々部監督は30年温めた企画に興奮を隠せない様子だが、拓郎も「映画館で見たい映画がまた1本!」と完成を待ちわびている。監督は31年ぶりに復活する23日の拓郎とかぐや姫とのジョイントライブ「つま恋コンサート」を観覧し、気持ちを高めていくという。11月初旬にクランクイン。来秋公開を目指す。
◆吉田拓郎と70年代 学生運動が収束し始めた1970年、拓郎は「イメージの詩」でデビュー。安保闘争での敗北感と、米のヒッピー文化に影響を受けた若者の支持を得て、マイナーだったフォークソングをメジャーに押し上げた。−僕の髪が肩まで伸びて−の歌詞で知られる「結婚しようよ」(72年)は、男性側の求婚ソングとして当時は異例だったが、大ヒットを記録した。
(スポーツ報知) - 9月14日
見渡す限りの観客が皆、立ち上がって拍手をくれた。口笛、悲鳴のような声援も聞こえた。左打席に入る直前、松井秀はヘルメットを頭上にかざし感謝の意を表した。帰ってきたゴジラは2003年4月8日の本拠地デビュー戦を超える大歓声に迎えられた。
「生涯、忘れられない瞬間になりました。自分でも予想していなかったけれど、非常にいい一日となりました」
晴れ晴れとした顔で振り返った124日ぶりのメジャー戦。左手首痛のジェーソン・ジアンビ内野手(35)が先発出場したためプロ入り初の8番での先発出場となったが、振りにためらいはなく主軸を任されていたときの鋭さだった。
一回一死一、三塁で中前に放った適時打がゴジラショー幕開けの合図。1試合4安打は4月3日のアスレチックス戦(オークランド)以来、7度目のレギュラーシーズン自己最多タイ記録。打率を.261から.285へと引き上げた。
「僕の力だけでなく他の力が打たせてくれた気がします」。活躍の裏に1人の少年との約束があった。4カ月間、ささくれ立ちそうな松井秀を癒したのがはがき大の額縁に入った四つ葉のクローバーの押し花。内臓系の難病と戦う8歳の日本人の少年が手作りし、左手首を骨折した直後に贈られてきたものだった。
出会いは2年前。大ファンだという少年をヤンキースタジアムに招待したことから親交が始まった。主にメールで、日本に帰ったときには会って励ましてきた。二輪の大きなクローバーは少年からのお返し。松井秀はそれを居間のテーブルの上に置いた。リハビリをしていても、読書をしていてもテレビを見ていても必ず目に入るから。見たり、時には手に取ると不思議と心が落ち着き希望が持てた。
「手術、頑張るんだぞ。終わればもっと、元気になるから。僕も手術をしてこうしてよくなったんだ。大丈夫だよ。必ず、打つからね」
電話口でこう誓ったのは試合を翌日に控えた11日夜のこと。少年の手術日と自分の復活日がほぼ重なったのも偶然とは思えなかった。6時間以上の大手術を受けるために少年が手術室に入る直前に電話を鳴らした。「僕には医学的には何の力もない。でも僕の存在が彼を前向きにするのであれば何だってしたい」。この4カ月間、額縁のクローバーと少年の存在にどれだけ勇気づけられたことか。魂の4安打は海を越え、少年の耳にもきっと届いたはずだ。
【ニューヨーク12日(日本時間13日)】(サンケイスポーツ) - 9月14日
1990年にNHK総合で放映された人気アニメ「ふしぎの海のナディア」の世界を舞台に、庵野秀明監督による監修、テレビ版制作スタッフによるグラフィックとオリジナルストーリーで展開される全3章のアドベンチャーゲーム。
今回配信される最終章「第三章〜メギドの雷編〜」では、第一章・第二章のクリアデータをもとに、続きからプレイできう。プレイヤーは主人公の「ジャン」に扮し、万能潜水艦「ノーチラス号」の艦内を捜索したり、出会った人たちと会話をしながら冒険を進める。
各章をクリアすると、サイト上の「コレクションルーム」から、プレミアム画像をダウンロードできる。アクセスは「メニューリスト」→「ゲーム」→「ミニゲーム」→「エヴァ&GAINAX i ゲーム」から。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/
(+D Mobile) - 9月14日
mixiは、日本初かつ最大手のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)サイト。その席で配布された資料によれば、9月14日現在、ユーザ数は570万人、月間ページビュー(PV)が64億、1人当たりのPVが616PV、月間滞在時間が3時間55分、ユーザが3日以内にサイトを利用する率(アクティブ率)70%となっている。1人当たりのPVと月間滞在時間は主要サイト1位となっているが、月間PVなどでは現在mixiは国内2位となる。1位はYahoo! JAPANである。
SNSは基本的な構造は会員制であるため、サイトの滞在時間・アクティブ率が高い傾向にある。そして会員数が多ければ多いほど、その価値も向上し、さらに会員数が上昇するという構造がある。また従来のWebサービスが基本的に企業側によるサービス提供とすれば、mixi(SNS)はWeb2.0的な会員同士のコミュニケーション/コミュニティそのものが魅力的なキラーコンテンツとなる。そういった点からも、ネットビジネスの世界では、Yahoo! JAPAN、楽天、ライブドアといった企業と、mixiなどのさらに新しい企業とでは、いずれも同じIT企業であっても“世代”が異なる、と見る向きも多い。経営者自身の年齢もさらに若い(笠原健治mixi代表取締役社長=30歳。孫正義氏=49歳、三木谷浩史氏=42歳、堀江貴文氏=33歳)。
ライブドアショック、そしてライブドア事件初公判の直後に注目IT企業の上場とあって、記者からも「ライブドアをどう思うか」「先行のIT企業の多くはM&Aで拡大していったが、mixiも同じか」「株主に対してどう応えるか」といった質問がとんだ。
こういった質問に対して、まず笠原健治mixi代表取締役社長は「(ライブドアなどの事件は)他社のことなので、意識していないし比較もしていない」「世代などは関係ない(他社は他社、自社は自社)。自社のサービスを高めていきたい」「あえていうなら、(彼らより)若いときにネットに出会っている。今のユーザの視点により近いのでは?」と、基本的には「ユーザありき」の姿勢を貫いた。記者の質問にしばし黙考した後、訥々と語る笠原氏の表情には、気負いはない。“風雲児”“革命児”といったニックネームで呼ばれることが多い前世代の社長たちとは、確かに異なる。
そして「SNSもmixiも、まだまだ認知度が低い状況」と分析し、「今後もユーザのニーズを潜在的・顕在的に把握し満たしていくことで、ユーザ数を増やしていく。自社のサービスを高めていきたい」「(株式市場の反応には)ありがたいし責任を強く実感している。注目・期待に対してしっかり応えていきたい」といった発言はきわめてスタンダードなものだが、語っているビジョンは間違いなく前世代に追いつき追い越すというものに結果的にはなるはずだ。
「SNSというサービスをあくまで本業とする」というのがmixiの今後のビジョンだが、SNSの仕組みの中で、ネット検索、オークション、物販、コンテンツ販売、配信といった事業はいくらでも展開できる。であれば、国内第1位のYahoo! JAPANと第2位のmixiとの間で、棲み分けは難しくなる。いずれ「世代闘争」が起きるのは間違いない。そして今回の上場で、64億8千万円という資金を調達したことで、人材確保、設備増強、他社との提携など、「次の手」をmixiが打ち出すのはそう遠くない話だ。「あくまでユーザのため」の提供であっても、だからこそそこで始まるサービスが広く受け入れられ、前世代のIT企業の牙城を切り崩す可能性は大きい。
「上場は通過点ではなく出発点」とし「ゼロを1にし、10にし、100にしていきたい」と語る笠原社長とmixiは、“新世代IT企業の旗手”となったのだ。
(RBB TODAY) - 9月14日
この4月から始まった5分ほどのミニ番組ですが、これまでに20以上のさまざまな家族を紹介してきました。
それぞれの家族に、それぞれの「ぬくもり」があって、ごらんになった方が、ほっとしてくれればいいな、と思っています。
家族の存在って、幸せの原点だと思うんです。それは手のひら分のぬくもりのようなものかもしれないけれど、だからこそ愛しい…。
こういう、ほんわかと、あたたかみがある番組のナレーションは初めての経験です。
実際に放送されるのとほぼ同じ映像を見ながら、あくまで視聴者の目線でやっています。家族の幸せな姿を見ながら、楽しいところは笑いながら語ったり。
登場するみなさんは、普段の自然な姿ですから、私も気取ったりせずに、自然な語りを心がけています。
この世界に入ったのは、高校生の時。従兄が広告代理店で働いていて、紹介でCMにその他大勢の一人で出たのがはじめです。通っていた学校(成城学園)は、芸能活動も学業に影響がなければ問題はなかったです。同級生に、TBSアナウンサーになった雨宮塔子さんやタレントのなべやかん君がいます。先輩だと石黒賢さん、後輩では木村佳乃ちゃんとか…。
大学では西洋美術史を勉強して、就職活動も頭には浮かんだけれど、結局芸能界に就職しちゃいました。それからもう13年ですね…。
これまで続けてこられたのは、周りにいてくれたスタッフや共演者に恵まれていたからだと思います。
トレンディードラマが全盛期で、私も若い頃は“月9”に出たい!! と夢見ていました(笑)。
でもそれが叶った時に今度は自分は何をやりたいんだろう、と考えるようになりましたね。
お芝居なのか、それ以外の物作りなのか、と…。
鶴田真由■つるた・まゆ 1970年4月25日、神奈川県鎌倉市生まれ。36歳。高校在学時にモデルデビュー。92年、日本石油のテレビCMでかわいく「レーサー、ひゃくぅー」と叫ぶ姿が評判となる。93年に成城大文芸学部を卒業し、映画、ドラマで活躍。「きけ、わだつみの声 Last Friends」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞。2002年12月、美術家の中山ダイスケ氏と結婚。
(夕刊フジ) - 9月13日
小説では大ヒットしている、恋愛から人の生死までを描き出す本作について、小西は「いろいろな恋愛映画があるなかで、純文学を読んだような、本当によい時間を過ごしたと思える映画です。自分で出演していてそんなふうに感じられる作品はそんなにありません」。これまでに出演してきた数々の映画のなかでも、本作が特別な作品であることを語った。
一方、撮影中に小西をお姉さんと呼んでいたという市原は「こんな恋愛あると、だれもが共感できる映画です」。自分にもそんな恋愛があるかとの質問には、はっきりと「あります」と答え、報道陣の質問に誘導されながらも「小西さんは本当にキレイ」「年上とのこんな恋愛してみたい」といった本音(!?)をのぞかせた。
また、撮影終盤でセリフがうまくでてこなくてキレていた一面を冨樫監督にふられると、そのことをすっかり忘れている大物ぶりを披露し、会見を盛り上げた。
気になるのは、小西の現実における年下の男性との恋愛感だが、その質問に彼女は「年齢のことはそんなにひっかかりません。お互いに気持が通じあって、その後から年下と知ったとしても、そこで壁はつくりません」。そして大切な人は「たくさんいます!」といつもの明るい笑顔で答える。
最後は小西、市原ともに「大切な人を誘ってぜひ観にきてください」とし、一般から広く愛のコメントを受け付ける“愛のメッセージボックス"にふたりで第一号となる愛のカードを投入( 写真はこちら )した。
(オリコン) - 9月13日
同書は、77年のデビューから2年後に出版され、2年間で70万部を超えるベストセラーとなった。81年に絶版になったが、今年5月末に松山のデビュー30周年を記念して復刊された。CDでは、36歳で亡くなった竹田氏との出会いと触れ合いを中心に描く。「旅立ち」「君のために作った歌」など9曲も収録。埼玉のFMラジオ局NACK5でも9月30日から放送される。
松山役の塚本は「緊張しました。こういったスタイルのドラマは初めてだったし、イメージするのが大変だった」と話している。
(日刊スポーツ) - 9月13日
“男性のカッコいい生き方を伝えていく!"というコンセプトの元、20〜30代前半の男性をターゲットに展開。その企画の一つとして年齢性別不問、さらに文章形態も問わない『キング文章王』を開催する。選定者には、佐藤をはじめリリー・フランキー、吉田豪、銀杏BOYZの峯田和伸、児玉清などの幅広いジャンルの著名人が顔を揃え、また投稿者が自分の書いた原稿を選定する人を“指名"するユニークな制度も設けられている。
自らも文章を書く経験があり、その才能をリリーに認められ、選定者として声をかけられた佐藤は、「この企画で天才を見つけ出して、ぜひ結婚したい」と気合十分。また、司会から“オトコを選ぶ三か条"を聞かれると「健康、お金、仕事」と語り、これにはリリーや、同雑誌のテレビCMのなかで、ロック調の曲を歌うつんく♂から「現実的だなぁ〜」と苦笑される場面も。
また、リリーは「最近は、ネットやブログなどが普及しているが、若い人に“紙に書く"快感を知って欲しいです。もし、自分が今20代だったら、絶対に応募していると思うし、夢の詰まった雑誌にしたいですね」と、これまでの概念にとらわれない、自由な雑誌のパイオニア的存在になることを誓っていた。
(オリコン) - 9月12日
未婚者には結婚する相手に求める条件を、既婚者には妻に求める条件を、それぞれ回答して頂いている。
総合1位となったのは、【優しさ】という条件だった。結婚する相手には、自分に、そして結婚することによって増える家族に対する優しさを第一条件として求めるという男性が多い。世代別に見ると、特に30代の男性は優しさをも詰める傾向が強いようだ。
続く2位にランクインしたのは【健康】という条件。良いパートナーであればあるほど、長い生涯を共にすごしたいということだろうか。こちらの回答は、特に40代の男性に多かった。自分自身の健康状態が変化しやすい年代なだけに、パートナーの健康に対する気遣いも強いようだ。
そして3位が【誠実さ】。実はこれ、女性を対象とした同種のリサーチでは総合1位に挙がった回答。男性と女性では、結婚相手に求める条件が異なっていることがわかる結果だ。男性の仲でも特に誠実さを求めるのは、40代。結婚生活が長くなり、お互いのちょっとした秘密が増え始める時期だからだろうか。相手に誠実さを求めるならば、自分も誠実でなくてはなりませんぞ。
続く4位は【家庭的】という回答がランクインしている。家事などを厭わないことはもちろん、常に家庭を第一に考えるという生き方の姿勢まで含めた回答になっている。やはり、女性には家庭を守ってほしい、と考える男性が多いのだろうか。回答率が高かったのが10代、というのも面白い傾向だ。
意外に多かったのが【その他】という回答だ。今回用意した選択肢の枠組みに入りきらない、さまざまな条件を持つ人が6.8%もいる。求める条件は人それぞれで、他の人の意見に合わせて妥協することはない、ということなのだろう。
(オリコン) - 9月12日
これまでのチャペルを全面リニューアルした。
自然採光の大窓設置で式場から海が見えるのが特徴。式場に隣接して海を望む噴水付き屋外ガーデンも新設した。
今回の新チャペルの改装費は約1億円。初年度の婚礼売り上げは約24億円を見込んでいる。
(フジサンケイ ビジネスアイ) - 9月12日
彼らは、共に大阪府出身で、1996年にコンビを結成。デビュー前は、共に自動車整備士としての社会人経験があり、“脱サラ芸人"として有名。また、漫才を始める前に観客席に飴を投げ、さらに両手の人差し指を上下に立てて、“ビキビキ・ビッキーズ"というパフォーマンスが人気を呼んでいる。
最近、彼らが所属する吉本興業では、女優の辺見えみりと結婚した木村祐一、グラドルの鈴木杏奈と結婚したレイザーラモンHGなど、結婚ラッシュが続いている。
なお、明日(9月12日)に彼らがレギュラー出演している関西テレビ『痛快!エブリディ』(大阪ローカル)に生出演し、自ら結婚の報告をファンに行う予定。
ビッキーズ、コンビでの写真など 詳細は、ORICON STYLEで。
(オリコン) - 9月11日
(シネマトゥデイ) - 9月11日
(eiga.com) - 9月11日
一行は2日から4泊5日の日程で滞在し、海辺やチャペルでのフォトウエディング撮影のほか買い物、観光を楽しんだ。雑誌社や旅行社も同行しており、ツアーの様子は現地の婚礼情報誌、日本ツアー情報誌に掲載される。
昨年の上海の挙式数は約12万組で、富裕層を中心に、挙式の前後に行うフォトウエディングやハネムーンが注目されているという。タイやモルディブなどビーチリゾート地の人気が高い。今後、1980年代以降のベビーブームに生まれた世代が結婚適齢期を迎えることから活発な需要が期待できるという。
今回のツアー参加者からは「上海にはないきれいな海辺でのフォトウエディングは魅力的だ」「上海でもフォトウエディングを経験したが沖縄の方が親切で丁寧だ」とフォトウエディングに関して高い評価を得た一方、「文化や伝統も楽しめるプランを」「4泊では短い」などプランの充実や長期滞在を希望する声も上がった。
(琉球新報) - 9月10日
gooは、8月度の月間キーワードランキングを発表した。2006年8月1日〜31日に検索されたキーワードの検索回数に基づいて算出、前月に比べ検索回数が特に増えたキーワードのみを対象にランキング化した「急上昇キーワードランキング」のほか、gooスタッフが日々の検索キーワードから厳選し「注目ワード」、「検索で知るコトバ」として掲載したキーワードをクリックされた回数を基にランキング化した「注目キーワードランキング」、「検索で知るコトバランキング」の3種類が掲載されている。
2006年度8月の急上昇キーワードランキングの1位は、やはり定番の「高校野球」。駒大苫小牧と早稲田実業の歴史に残る決勝戦により検索数が急上昇した。2位は前月に続き検索回数が増加の「高速道路」。帰省ラッシュ本番によることもあるが、ガソリン価格の高騰で、高速道路内サービスエリアのGSの価格の安さに注目が集まったことも影響を与えたのかもしれない。3位はサマージャンボ宝くじの抽選やロト6史上最高額のキャリーオーバー発生の「宝くじ」となった。4位はとにかくお騒がせの「亀田興毅」ファン・ランダエタとの再戦が要注目だ。そして5位には女優の「夏川結衣」がランクイン。DVD作品「夜がまた来る」が話題になったのと、TVドラマ「結婚できない男」での好演が注目を集めた。以下6位「ほしのあき」、7位「台風」、8位「沢尻エリカ」、9位「自由研究」、10位「気象庁」と続いた。
この季節ならではのキーワードとして、これら以外にも、「読書感想文」(15位)など夏休みの課題や、「24時間テレビ」(21位)、出国ラッシュを思わせる「成田空港」(45位)という夏の定番キーワードもランクインした。8月の出来事を振り返るキーワードとしては、首都圏の大規模停電で検索回数が急上昇した「東京電力」(33位)や、太陽系の惑星の定義を巡って話題となった「冥王星」(35位)も急上昇した。
(RBB TODAY) - 9月8日
楽天、8月度月間キーワードランキングを発表〜高校野球、亀田興毅、中江里香などが1位に
楽天は、インフォシークにおける8月度の月間キーワードランキングを発表した。2006年8月1日〜31日の集計期間中のインフォシークでの全検索回数を基に、各キーワードの検索回数がどれだけの割合であるかを算出した「ポイント数」と、そのポイント数を基にカテゴリごとに1位を100として下位の割合を示した「%」で表している。
時事は、1位「高校野球」(1111pt・100%)、2位「台風情報」(495pt・45%)、3位「プール」(399pt・36%)、4位「渋滞情報」(282pt・25%)、5位「靖国神社」(268pt・24%)と、いかにも夏らしい結果となった。
スポーツは、やはり1位「高校野球」(1111pt・100%)だったが、2位「亀田興毅」(1033pt・93%)、3位「斎藤佑樹」(462pt・42%)と、フレッシュな2名が顔を揃えた。
そして注目の男性有名人。やっぱりの1位「亀田興毅」(1033pt・100%)、2位「斎藤佑樹」(462pt・45%)がワンツーフィニッシュとなったほか、3位「山本圭一」(302pt・29%)、4位「SMAP」(242pt・23%)、5位「赤西仁」(225pt・22%)と、事件絡み・定番が票を分けた。9位「イビチャ・オシム」が目立つところだ。
対照的に、注目の女性有名人は俳優・村田雄浩との結婚で急上昇した1位「中江里香」(584pt・100%)となった。2位「パリス・ヒルトン」(535pt・92%)、3位「沢尻エリカ」(410pt・70%)、4位「ほしのあき」(331pt・57%)、5位「鈴木杏奈」(314pt・54%)などは妥当な線か。中村獅童の飲酒運転で注目されてしまった7位「岡本綾」はマイナスを跳ね返せるか。TV番組“SRS”5代目レギュラーの10位「西山茉希」は藤原紀香、長谷川京子に続く存在になるか? 要注目だ。
エンタメタイトルは、1位「あいのり」(293pt・100%)、2位「ゲド戦記」(289pt・99%)、3位「パイレーツ・オブ・カリビアン」(248pt・85%)、4位「24時間テレビ」(242pt・83%)、5位「仮面ライダーカブト」(221pt・75%)と手堅い印象。
総合では1位「無料」(2145pt・ 100%)、2位「2ちゃんねる」(2115pt・99%)、3位「攻略」(1836pt・86%)とこれまた常連が顔を揃えた。8位「YouTube」が新顔といえる。
そして季節ものの夏イベント。1位「高校野球」(1111pt・100%)、2位「全国高校総体」(147pt・13%)、3位「お台場冒険王」(88pt・8%)、4位「東京湾大華火祭」(77pt・7%)、5位「恐竜博」(63pt・6%)といったところが上位を占めた。花火大会は10位「神宮外苑花火大会」、14位「隅田川花火大会」などもランクイン。ちなみに人出は隅田川が95万人、東京湾大華火は61万人。近年の萌えブームも手伝って開催3日間で50万人のアニメファンが繰り出した同人誌即売会「コミックマーケット」は6位。夏の野外フェスからは、12位の「SUMMER SONIC」を皮切りに16位「FUJI ROCK FESTIVAL」、20位に「a-nation」が入った。
(RBB TODAY) - 9月8日
「恋人の聖地」はファッションデザイナーの桂由美さんの呼び掛けで、日本観光協会の中村徹会長、女優菊川怜さんらが選考委員を務める。神島が三島由紀夫の純愛小説「潮騒」の舞台となっていることなどから、企画に賛同した同市観光協会が、事務局に申請していた。プレートは真ちゅう製で縦28センチ、横40センチ。風光明美な神島灯台付近に設置される予定。
同市観光協会では毎月30日を真珠婚の日と定め、3年前から結婚30周年の夫婦を祝う真珠婚式を続けている。同協会では「神島が恋人の聖地に選ばれたことで、出会い、結婚、真珠婚という一連のイメージづくりにもなり、今後の観光客増につなげていきたい」と話している。 (奥野賢二)
(中日新聞) - 9月8日
照りつける強い日差しを受けて、京香が決意を新たにした。「仕事とプライベート両方をうまくやれるのが理想だけれど、今は仕事そっちのけでデートはしない。こんな楽しいことほっぽらかしてはいけないと思う」。
京香は、99年に「39 刑法第三十九条」(森田芳光監督)でベルリン国際映画祭に参加しているが、ベネチアは初めて。10年前にプライベートで当地に来たことがあるという。「映画祭の準備でレッドカーペットが敷かれていて、何度も『映画の仕事で来ているのか』と声をかけられました。今回、仕事で来れたことがうれしい。なぜかすごく幸せ。開放感がありますね」と夢の実現に興奮気味に語った。
京香が「こおろぎ」で演じるのは不自由ない生活を送りながら、盲目で口も聞けない老人(山崎努)を飼育、調教し、愛情を一心に注ぐが、意のままにならないことで戸惑いを覚えていくヒロイン薫。「誰かに対して唯一無二の存在でありたいという気持ちは良く分かる。薫は誰かに頼ることで自分の存在証明を求めている女性。でも、私はがっちりとした骨太な女性。『自分がなかったのね』と感じました」と話した。
今回は「能」をイメージした。「分かりやすい感情表現だけはやめようと、ひとつの面で明かり、音楽、背景で違う表情が見える。表情は変えずに指の動き、首の動かし方を意識しました」と説明。「でも私も『能』は一度見ているだけ。外国人から見たようなものかもしれませんけれど…」と観客の反応を楽しみにしている。
今年は「陽気なギャングが地球を回す」「UDON」など立て続けに出演作品が公開。「アルゼンチンババア」にも出演するなど、映画漬けだ。「(映画の)現場の雰囲気が大好き。出会った役に恵まれていますが、これからもより自由に好奇心で動けるようにいたい」と話した。
(スポーツ報知) - 9月8日
精神的、経済的に自立し、男女が働きながらも自由に生きられる社会を作ろうと企画し、2回目。約30人が参加した。立命館大法学部と産業社会学部で非常勤講師を務める伊田広行さんを講師に「シングル単位という考え方−家庭・地域・職場で活かすためには−」と題して講演した。伊田さんは「大多数の人が、年ごろの若者なら結婚して当然という考えから抜け出せない」とし「人それぞれの生き方を認め合う社会にしなければならない」と訴えた。
夫婦間も男女が半分ずつ家事を分担すれば、バランスの良い関係を築くことができると話し講演を締めくくった。
(京都新聞) - 9月8日
『40歳の童貞男』は、読んで字のごとく40歳になっても童貞&オタクのオヤジが、童貞喪失するまでを描くドタバタ・コメディ。主人公アンディは、おもちゃとゲームに囲まれて平凡で充実した日を送っていたが、ある日、ひょんなことから、同僚に自分が童貞だとバレてしまう。翌日から彼らによる“脱・童貞作戦”が始まる!
昨年公開し、大ヒットした『電車男』、現在大ヒット中のドラマ『結婚できない男』(フジテレビ)のように、今時代はオタク、童貞がキテるのか?(『結婚できない男』は童貞ではないと思われるが…)。ただし何が何でも“経験”することが最重要課題ではなく、あくまで純粋に恋愛することを描く。リアルな主人公像に感情移入し、『電車男』同様どんどんステキになっていく様に、女性も大満足の作品となった。「自分が童貞であることに感動した」という男性の本音もかいま見ることができるので、カップルにもお勧め。初日のユナイテッド・シネマとしまえんでは、レイトショーにも関わらず初の満席を記録。来場者も女性が多いという意外な結果が出た。
『グエムル -漢江の怪物-』は、日本の怪獣ものとはひと味もふた味も異なった怪物に、キモカワイさを見出した人も。緊張と笑いのバランス良い演出やソン・ガンホといった韓国きっての名優の演技に、作品としての評価も高かった。
他1980年代、大人気だったTVシリーズの映画版『マイアミ・バイス』も上位に。秋葉原を舞台に、社会からドロップアウトした若者たちの活躍を描く、石田衣良の長編小説の映画化『アキハバラ@DEEP』は思いのほか数字が伸びなかった。
(本ランキングは、2006年9月2日(土)公開の新作映画9本を対象に、ぴあ編集部による映画館前で出口で調査した)
(@ぴあ) - 9月7日
今作は、テレビドラマ『刑事たちの夏』(1999年)、『永遠の仔』(2000年)など、約40年間ドラマ界の巨匠として活躍した、鶴橋康夫の映画監督第1作。主演には、映画『やわらかい生活』など、今回で4度目の共演となる豊川悦司と寺島しのぶ、さらに監督と30年以上の付き合いがあるという津川雅彦をはじめ、仲村トオル、佐藤浩市、長谷川京子など豪華キャストが顔を揃えた。
豊川は、原作を手がけた渡辺から「一皮むけて、いい役者さんになった」と言われたのをはじめ、出席者から口々に“称賛の嵐"に遭い「劇中同様、裁判みたい・・・」と照れた。感想を求められると、「とてもリラックスして撮影できた事が一番大きいです。美しく、素晴らしい映画になると思います」と、真剣な表情でコメント。
また、豊川から“空も飛べそうな位のスーパー女優"と絶賛された寺島は、豊川との共演に「100%安心して、身を委ねることができました」と感想を話し、目に涙を浮かべ、感極まる場面も。
■豊川悦司、寺島しのぶ、長谷川京子のワンショット写真はこちら
(オリコン) - 9月7日
「秋篠宮家の皆さま、心よりお祝い申し上げます。予定どおりの無事なご出産を願っておりました。私も9月6日が誕生日ですので、とてもうれしく思っております」
プロ野球・オリックスの谷佳知外野手と結婚し、昨年12月31日に誕生した長男には、夫婦の名前から1字ずつとり「佳亮(よしあき)」と命名。出産後はテレビCMのナレーション収録などをした以外は、柔道の活動も休み、育児に専念している。
「私事ですが、昨年末には第1子を無事出産することができました。今は、子供の成長を楽しく見守る毎日を過ごしております。秋篠宮家におかれましては、お子様の元気で健やかなご成長を、国民の1人としてお祈り申し上げます」
昭和50年生まれの谷は、33歳で迎える2年後の北京五輪で3連覇をめざし、来年以降に復帰する予定。9月6日生まれの“先輩”として、活躍を続ける意向だ。
(サンケイスポーツ) - 9月7日
先月、長男の万太郎くんを出産したばかりの高田はこの日、都内で取材に応じ「ご長男誕生おめでとうごさいます。女性として人生の中で大変な時。本当にお疲れさまでした、と声をおかけしたいです」と笑顔でメッセージを送った。
高田は99年3月にバイオリニストの葉加瀬太郎(38)と結婚し、同年7月に長女の向日葵(ひまり)ちゃん(7つ)を出産。紀子さまと一緒で、今年初めて男の子が誕生した。
「男の子と女の子は、抱いた感じもミルクを飲む量も全然違う。おなかの中にいるときから、ろっ骨が折れるかと思うくらい蹴られました」と苦笑い。それでも「上に女の子がいる男の子は穏やかになると言われました。(紀子さまのご長男も)優しい男の子にお育ちになるのでは」と話した。
また、高田は子供時代に愛育病院の付属幼稚園に通い、向日葵ちゃんも同病院で出産した。「助産婦さんたちがしっかりしていて、何を質問しても答えが返ってくるので心強かった。産院という感じのする、温かい病院でした」と振り返った。
紀子さまの長男と万太郎くんは同級生になるが、「私もご学友を目指して、(紀子さまと)ママ友達になりたい」と意欲満々。「うちもようやく後継者ができました。もちろんバイオリンを習わせたい」と早くも“教育ママ”の顔になっていた。
(スポーツ報知) - 9月7日
北海道入りしている両陛下は6日午後、札幌市内で開かれた国際顕微鏡学会議記念式典に出席した。午後3時、両陛下が会場に姿をみせると53カ国から集まった約1100人の来場者から大きな拍手が沸き、同学会議組織委員会の飯島澄男委員長ら関係者からお祝いの言葉が相次いで贈られた。天皇陛下はあいさつで「秋篠宮妃の無事の出産に対し、皆さんにお祝いしていただいたことを深く感謝しております。ありがとう」とお礼を述べた。この言葉は事前のスピーチ文には用意されていなかったという。
また、ホテルでの昼食会で、高橋はるみ北海道知事が「おめでとうございました」と話すと、両陛下は「ありがとう」と答えたという。同日夜のレセプションでも海外の学会関係者らが長い列を作って祝福の言葉を述べ、両陛下は笑顔で応えていた。
また、皇居前広場では平日にもかかわらず、男児出産を祝う人が絶え間なく訪れた。警備の警察官によると、人出は普段の2割増しといい、午後3時には地方議員有志約100人が訪れ、二重橋前で国歌斉唱と万歳三唱をする姿も。あいさつした松浦芳子・東京都杉並区議は「皇室の安定した発展を実感した。うれしさでいっぱい」と顔を紅潮させた。
◇誕生日が同じ喜びも二重に
秋篠宮妃紀子さまが男児を出産した6日、偶然同じ日に子供が生まれ、驚きと二重の喜びを味わう人もいた。豪州人と結婚した東京都台東区の主婦、千奈美プライドさん(35)は6日午後、江戸川区のすずきクリニックで帝王切開の手術を受けた。
同じベッドに寝かしつけた長男の顔を眺めながら、「私は愛子さまと同じ12月1日生まれなんです。この子まで秋篠宮家のお子さんと同じ日に生まれるなんて」と驚いた様子。「健やかに育ってほしいというのが親の願い。きっと秋篠宮さまや紀子さまも同じはず」と話し、そっと長男のほおをなでた。名前は出版社に勤める夫マシュさん(31)の母国にちなんで豪琉(たける)にするという。
◇海外でも速報
秋篠宮妃紀子さまの男児出産のニュースは海外各国でも詳報された。
皇太子ご一家が8月下旬に静養に訪れるなど皇室・王室間の交流が深いオランダでは、テレビやラジオが6日朝、一様に男子出産をトップ級ニュースとして取り上げた。報道では、男子のみ皇位継承権がある日本の制度を説明。市民が新聞を手に喜ぶ姿などとともに「(皇位継承者が生まれ)ほっとした」「皇位継承問題の議論はまだ続いている」と答えるインタビューが報じられた。
英BBCは「多くの日本人が喜んでいるが、伝統主義者はとりわけ喜んでいる。女性・女系天皇容認で皇室の近代化を図る案がこれで棚上げになるとの見方が出るだろう」と伝え、今回の出産で皇室に対する「男児誕生」圧力が取り除かれるだろうとも解説した。
中国・北京の6日付夕刊紙2紙はいずれも1ページ使って特集した。ともに皇室の動向が日本社会や経済に大きな影響を与えると解説。法制晩報は「日本人は伝統を重んじる観念が強く、発展した国でありながら、社会は皇室で生まれる子が男児か女児かに特に関心が高い」との中国人学者の分析を載せた。また、北京晩報は紀子さまと皇太子妃雅子さまを比較し「皇室の血を代々伝える任務はこれで交代した」と論じ、雅子さまが受けてきた男児出産のプレッシャーを同情的に報じた。
韓国のKBS(韓国放送公社)は午前9時前後から速報。各メディアはこれで皇室典範改正論議が「終わり」、または「下火になるだろう」と解説している。夕刊紙の文化日報も国際面のトップ記事に「41年ぶりの王子に日本列島揺れる」との見出しで報道。少子化に悩む日本政府がこれを機にベビーブームが起きるのを期待しているようだとも伝えた。
秋篠宮家とゆかりの深いタイのスラポン報道官は6日午後、「日本の皇室に親王が生まれ、国民の新たな心の拠り所となったことに関し、タイ政府として祝意を表したい」とコメントした。タイの主要メディアでは出産に先立って秋篠宮ご夫妻の人となりや皇位継承の仕組みについて詳しく紹介する記事が目立った。
(毎日新聞) - 9月7日
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映画『イルマーレ』のため来日した、キアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロックが都内で来日記者会見を行った。本作は恋愛映画ということもあり、2005年に結婚したサンドラと未だ独身貴族のキアヌへ恋愛に関する質問が集中し、会場は、ややぴりぴりムード。思い出に残るデートについて質問されると、サンドラは「相手の男性が嫌で、途中でデート中にレストランから飛び出して帰ってしまったの。1年後に偶然再会して、1年間交際したわ」とエピソードを披露。「その相手は僕だよ」とキアヌはジョークで話題をかわそうとしたが、サンドラが「キアヌ、あなたの話も聞かせて!」と言うと、会場から賛同の拍手が沸き起こった。困ったキアヌは「ノ〜!!」と泣いたフリ……結局、思い出のデート話をすることはなかった。
大親友同士のキスシーンについて、キアヌは「自然にロマンティックにキスをしようとしたら、サンドラがグイッと僕を引き寄せて熱烈なキスをしたんだ」と言うと、サンドラは「まるでわたしが男を操るような言い方しないでよ(笑)」とステージ上は、さながら夫婦漫才。サンドラと一緒のキアヌは、終始ニコニコで“マスコミ嫌いの寡黙な男”の雰囲気はまったくなかった。
『イルマーレ』は9月23日より丸の内プラゼールほかで公開。
『イルマーレ』オフィシャルサイト http://wwws.warnerbros.co.jp/thelakehouse/
(シネマトゥデイ) - 9月6日
俳優で映画監督のエミリオ・エステベスさん(44)が、2年間交際しているガールフレンドと婚約したことが明らかになった。エステベスさんが5日ピープル誌に語った。お相手は、ライターのSonja Magdevskiさん。結婚式の日取りは未定。
エステベスさんは現在開催中のベネチア国際映画祭に「Bobby」を出品しているが、フィアンセも同映画に端役として出演している、という。
[ロサンゼルス 5日 ロイター] - 9月6日
SAYAKAは「自分をゼロから叩き直したい」と昨年5月いっぱいで活動休止。聖子との不仲説や、元「day after tomorrow」のギタリスト・北野正人との結婚などがうわさされた。
1年3か月の沈黙を破るインタビューでは「自己を形成する時間がないという危機感があった。自分を見つめる時間だけを持ちたかった」と休止の理由を説明。「本名で仕事をするのは、自分自身と向き合う作業。やっとその準備ができた」と復帰を決めた心境を語っている。
両親にも報告したそうで「父(神田正輝)はひとこと、『よかったな』。母は…受け止めてくれました。母親だから当然、心配もしますし、背中を押してもくれる」と円満を強調している。
(スポーツ報知) - 9月6日
それによると、女性結婚移民者世帯の52.9%で所得が最低生計費を下回り、18歳未満の子どもを持つ世帯の場合は57.7%にまで達した。金がなく食事を削ったことがある世帯も15.5%に上る。
こうした状況でも、基礎生活保障を受けている世帯は11.3%にとどまっている。基礎生活保障制度があるということ自体を知らないケースが多いほか、女性結婚移民者の韓国籍取得には2年ほどかかり、その間は支給対象から除外されるためと分析される。また、全体の23.6%が健康保険に加入しておらず医療体系から除外されていることが確認された。外国人は健康保険に加入できないと間違った認識を持っているケースも多く見られた。
一方、昨年1年間に外国人の妻と離婚した韓国人男性は2444人で、前年に比べ51.7%増加した。離婚した外国人妻の国籍は中国が58.6%で最も多く、次いでベトナムが11.8%、日本が6.9%などだった。
【ソウル6日聯合】(YONHAP NEWS) - 9月6日

