[ラスベガス 30日 ロイター] 世界の結婚の中心地として知られるラスベガスだが、夜中に駆け込みで結婚したい人は今後、朝まで待たされることになる。これまでラスベガスでは、週末や祝日に結婚許可証を24時間発行していたが、30日以降は、結婚許可局が深夜0時から午前8時まで閉鎖される。
グレイスランド・ウェディング・チャペルのマネジャーは「ギャンブル、泥酔、結婚、これらのすべてを真夜中にできることがラスベガスの売りだったのに」と語った。
2004年にはポップスターのブリトニー・スピアーズさんがラスベガスで未明に結婚し、その後すぐに離婚するなど、話題を集めた。
(ロイター) - 8月31日

